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カマエルってリビングデッドらしいですょ。

CoM2 TrB0

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突然ですが。

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死んでます。

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ウンマァ、モンレの闘技場で遊んでたワケデスケドネ。

79短剣のIK恐るべし・・・w

そして以下、とある場所でみっけたカマエル誕生までのリネ2の歴史。
↓↓↓ 神話と歴史~inリネージュ2~

はるか遠い昔、この世にはたった 1 つの球体だけが存在し、あらゆるものがその中で混ざり合っていた。
その球体がこの世のすべてであった。
1 億年以上の歳月をかけて球体は次第に大きくなり、やがてその中で 2 つの力がゆっくりと形成され始めた。
成長とともに 2 つの力には意識と自我がめばえ始め、ついには光と闇へと分裂をはたした。
白い光は女性になって、アインハザードを名乗り、黒い光は男性となり、グランカインを名乗った。
この 2 つの存在が、全宇宙と今日知られる万物の始まりである。

アインハザードとグランカインは力を合わせて球体の外へと飛び出し、このとき砕けた球体の破片がさまざまに姿を変えていった。
上に飛び散った破片は空となり、下に飛び散った破片は地を形成した。
空と地の間には水ができ、地の一部は盛り上がって大地をつくった。
球体の精神も球体とともに砕け散り、さまざまな動植物を生むこととなった。

この精神から生まれた生き物の中で最も優れたものが、巨人であった。
巨人には強靭な肉体とそれに劣らない高い知性が備わっていたため、賢者とも呼ばれた。
アインハザードとグランカインは、巨人をすべての生き物の長とした。
こうして巨人は大陸を支配して繁栄することになった。

アインハザードとグランカインは、 多くの子をもうけた。
そして、最初の 5 人の子供たちには地上を支配する力が授けられた。

1番上の娘、シーレンは水を支配した。
1番上の息子ファアグリオは火を、2 番目の娘マーブルは大地を支配した。
2 番目の息子サイハは風を支配することとなった。
次のエヴァのときにはもう何も残っていなかったので、エヴァは詩と音楽をつくった。

他の 4 人がそれぞれの役目を果たしている間、エヴァは詩を書き、それに音楽をつけて歌った。

アインハザードは創造の神であった。
自分の精神から体を作り出し、子供たちの力を借りてその体に命を吹き込んだ。
シーレンには水の精神を吹き込んだ。これがエルフ族の起源である。
ファアグリオには火の精神を吹き込んだ。これがオーク族の起源である。
マーブルには土の精神を吹き込んだ。これがドワーフ族の起源である。
サイハは風の精神を吹き込んだ。これがアルテイア族の起源である。



グランカインは破壊の神であった。
グランカインはアインハザードの行いを見て、好奇心に駆られるとともにねたみを感じた。
そして、アインハザードをまねて自分とそっくりな体を作りあげ、長女であるシーレンに、精神を吹き込むよう頼みに行った。
シーレンは非常に驚き、グランカインにこう言った。

「お父様、どうしてそのようなことをなさろうとするのですか。創造はお母様のなさることです。ご自分の役割以外のことをむやみになさらないほうがよろしいのではないでしょうか。破壊の神から命を授かる生き物は、災いの種になります。」

しかしグランカインは引き下がらず、何度も説得しうまく丸め込んで、最後にはシーレンの同意を得ることに成功した。
「わかりました。でも、水の精神はお母様にさしあげてしまったので、お父様には残りのものしかお渡しすることができません。」

そう言ってシーレンは「よどんで腐った水の精神」をグランカインに差し出し、グランカインは喜んでこれを受け取った。しかし、グランカインは自分の創造物に 1 つの精神を吹き込むだけでは満足せず、次に長男のファアグリオのもとを訪れた。

「父上のされていることは正くありません。どうか考え直してください。」

そう言いながらも、ファアグリオもグランカインに逆らうことはできず、「消えかけの火の精神」を差し出した。グランカインは喜んでこれを受け取った。
マーブルも涙ながらに父に懇願したが、結局は「不毛の汚れた土の精神」を与えてしまった。
そしてサイハもまた「激しく荒い風の精神」を父に差し出すこととなった。
グランカインは大満足ですべてを持ち帰った。

「この私の創造物を見よ。水の精神、火の精神、土の精神、風の精神を授かり誕生する姿を見るがよい。巨人などよりも力強く、そして賢い者となるだろう。この者たちが世界を支配するのだ。」

グランカインは全世界に向かって誇り高く叫ぶと、自らと同じ姿をした創造物に精神を吹き込んだ。
ところが、生まれてきたものはまったくの役立たずであった。
ひ弱で、愚かで、ずるがしこい、臆病な生き物だったのである。
他の神々は皆一様に、グランカインとその創造物をさげすんだ。
そしてグランカインは、恥ずかしさのあまり、自分の創造物を捨て逃げ出してしまった。
彼の創造物は、人間と呼ばれた。


グランカインは自由奔放な神であった。
自分の娘シーレンを誘惑するという大きな過ちも犯してしまった。
シーレンはグランカインの子を身ごもった。
このことを知ったアインハザードは激怒して、シーレンから水の女神としての地位を剥奪し、大陸から追放するよう命じた。
シーレンは、身重の体で東方へとのがれて行った。
それから間もなく、彼女は暗い森の奥深くで出産した。
激しい痛みに耐えながら、シーレンはアインハザードとグランカインを呪い続けた。
苦しみの果てに産み落とされた子供たちは、シーレンの呪い、絶望、怒りを受け継ぎ、成長とともに神に抗う鬼神となっていった。
鬼神の中で最も強いものは「ドラゴン」と呼ばれた。
ドラゴンは水竜パブリオン、火竜ヴァラカス、地竜アンタラス、風竜リンドビオル、光竜アウラキリア、闇竜スケルスである。
ドラゴンは全部で 6 匹で、アインハザードを含めた 6 人の神々に対する呪いとともに生まれてきた。
神々の戦争が勃発したのだ。最強のドラゴンは、鬼神の軍隊の最前線で神と戦うことを命じられた。
これを聞いた、光のドラゴンであるアウラキリアは、悲しげな眼差しでシーレンに言った。

「お母様。ご自分がなさろうとしていることをわかっていらっしゃるのですか。本当に神々を滅ぼしたいとお望みですか。本当にご自分のお父様やお母様、ご兄弟が血の海に沈むことをお望みですか。」

しかし、アウラキリアの訴えもシーレンの決意を変えることはできなかった。
そして、ついに鬼神たちは神々が住む宮殿に攻め込み、し烈な戦いが開始された。
6 匹のドラゴンの攻撃は特に激しく、神の宮殿をことごとく破壊していった。
ドラゴンの恐るべき力には、神々でさえも圧倒された。
形勢はほぼ互角で、戦いは永遠に続くかのように思われた。もしこの戦争が終わっていなければ、この世は終末を迎え、すべての生命が死に絶えていたことだろう。
多くの神の使者や鬼神が命を落とし、消えていった。
毎日のように雷鳴が轟き、稲妻が空を切り裂いた。
強力な軍隊が天空で激しくぶつかり合い、巨人やその他地上の生き物は震えおののいて、怯えながらそのようすを見守っていた。

こうしたし烈な戦いが何年も続いた後、ついに均衡が破れ形勢は次第に一方に傾き始めた。
アインハザードとグランカインが多くの痛手を負いながらも、その強い力で多くの鬼神を滅ぼしていったのだ。ドラゴンたちは深く傷つきながらも勇敢に神々に立ち向かっていったが、次第に疲労が色濃くなっていった。
やがてシーレンの軍隊が壊滅状態になり、戦争は終結へと向かっていった。
そしてついに、ドラゴンたちはその翼を広げて地上へと逃げ出し、生き残った鬼神たちもつぎつぎとそれに続いていった。
神々は鬼神たちの皆殺しを望んだが、自らも傷を負っていたため、逃げていく敵をただ見ているほかなかった。

子供たちがつぎつぎに倒れ、戦いに敗れると、シーレンはその悲しみに耐えることができなくなり、「死」を生み出して、その世界を支配した。
グランカインも、シーレンのため、そして死の運命に直面しなければならないすべての生き物のために死の世界へと入っていったのだった。
これが死の起源となる。

シーレンが去った後、末娘のエヴァが水を支配する力を受け継いでいた。
しかし、元々臆病な性格のエヴァは、姉の壮絶な死と神々の戦いを見てことさら恐怖心を強めていった。
重い責任から逃れるために、エヴァは湖の底にトンネルを掘り、その中に隠れて過ごした。
支配するものがいなくなってしまったため、大陸を囲む水の精霊はどうすればよいかわからなくなり、あてもなくさまよい始めた。
ある場所では、大量の水が流れ込み沼地になった。
また別の場所では水がまったく流れて来なくなって砂漠ができた。
さらに、あちこちで大陸の一部が突然海の底に沈んだり、何もないところから新しい島が出現した。
場所によっては、夜となく昼となく雨が降り続き、高い山の頂を残してすべてが水没してしまうところもあった。
水没をまぬがれた陸地には、すべての生き物が自らの命を守るために群がり、大混乱をまねいていった。
陸上でも、海中でも、あらゆる生き物がこの天変地異に苦しんでいた。
すべての生き物を代表する巨人が神々のもとに赴き嘆願した。神々ももはやこの状況には我慢がならなくなっていた。
アインハザードとグランカインは大陸中を探し回り、ようやくエヴァが隠れている湖を見つけ出した。

「エヴァ、お前が自分の責任を放棄したためにどういうことになっているのか、よく見なさい。お前は私たちが作り上げたこの大陸の調和を壊しているのですよ。いつまでも逆らい続けるのなら、容赦はしません。」

アインハザードの怒りは激しく、その目には炎が燃えあがっていた。
洪水によって、数え切れないほどの巨人やその他の生き物がシーレンの世界へと旅立って行った。
そのため、アインハザードはシーレンのことをとても妬んでいたのだ。
エヴァはふるえあがり、母であるアインハザードに従った。
エヴァが再び水を治め始めると、水の災害は起こったときと同様に次第におさまりをみせていった。
しかし、一度荒廃してしまった大陸を元に戻すことはもはや不可能になっていた。

~カマエル誕生-巨人滅亡~
アインハザードやグラインカインの代理人として地上を治めていた巨人は、神々を敬い平和に暮らしていた。
しかし、度重なる神々の失態(グラインカインのデーモン族やひ弱なヒューマン族、シーレンの復讐により地上に魔物が現れる、エヴァの無責任による水害など)を見たことで、信仰心は薄れていく。
折りしも巨人達の魔法科学の発達していた時期でもあり、力をつけ傲慢になりはじめていた。
次第に神々を軽視する事を隠さなくなり、ついには神々に成り代わり自分達がなることを望む。
そして神々に対抗する軍隊を組織していくのであった。

巨人たちは「神々に創られたものは、神を殺すことはできない」と考え、独自の魔法科学によって生体兵器の製造に着手する。

天才的科学者ミミルが開発した命の源「ミミルの泉水」に、デーモンがもたらした「混沌の掟」を加えて魂を形成、アンデット技術を用いて創った肉体に。その魂を吹き込む。
こうして出来たのが、「カマエル」種族である。

巨人達の魔法生物(ゴーレムやキメラなど)創造を見たアインハザードは「生命の創造」という神(自身の能力)の領分を侵した事に激怒した。
9人の娘を筆頭に天使の軍勢に巨人族討伐に命じる。
天から舞い降りた光の軍勢と「生体兵器カマエル」を擁する巨人達の戦いは天地を揺るがす大決戦となった。

特に3大英雄と呼ばれる、ハーキルガメット(ドゥームブリンガー)、ケイトナット(ソウルハウンド)、ロデンピキューラ(トリックスター)
これら3体の特別種「スピキューラカマエル」は獅子奮迅の戦いを見せる。

なかでもハーキルガメット(ドゥームブリンガー)の光の剣「エヌマエリッシュ」はアインハザード2番目の娘(シーレンやマーブル以外のアインハザード1人で創りだした子供の内の一人)を消滅させるという戦果を見せる
戦場で神殺しを体現した3大英雄たちは巨人の都「グランフェリオン」に帰還し、祝杯をあげようとする。

アインハザードは巨人達のいる大陸ごと破壊すると宣言したが、グラインカインの必死の説得を受け入れ、彼等の都市を破壊することに留めた。
アインハザードはグラインカインの「星の槌(つち)」という武器を借り、巨人達の都市に向かって振り下ろした。
空から真っ赤に燃え盛る火球が落ちてくる様をみて、巨人達は自らの愚かさに気づいた。
そして全力で星の槌を受け止めようとしたが、その軌道をわずかに逸らす事だけしかできずに、都市は崩壊した。

「滅亡」を悟った巨人は唯一の希望である「カマエル」を神の目から秘匿することにした。
生体兵器研究機関である「アルビテール研究所」をその施設のある「魂の島」ごと「次元の狭間」に秘匿したのであった。

そして月日は流れ2000年後・・・
グラインカインの化身である黒い鎧の男、エヴァの化身である青き衣の淑女
彼等の介入により魂の島の封印が解け、ふたたびカマエルは地上界へと降臨した。

そして物語はリネージュⅡへと・・・。


長いな・・・w
こうやって見てみるとリネ2の歴史って結構面白いネ。
・・・アインハザードがただのヒス持ちおばちゃんにしか見えないとか言っちゃだめだめですk(ry

他には公式ストーリーのアリアや地竜謁見なんかが面白かったカナ。

いやまぁ、特に他に意味はなし・・・w

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アデン大陸放浪記  2008.02.18
2008.02.20 18:49 edit
スピキューラカマエルが3人しか居なかったのは、巨人が自分たちがそうしたみたいに、カマエルが自分達に逆らうのを防ぐためって解釈でいいのかな。
地竜謁見は韓国の公式から翻訳通して呼んだけど、読みにくいったらありゃしない。
日本の公式にも載せればいいのにね。

あ、そだ、lv60おめでとー。
カマエル+までに75いけるんじゃない?もしかするとw
そうき URL
2008.02.21 00:20 edit
公式の特設サイトの方に書いてあったねぇ~その辺の事はw
地竜謁見は地味に続き気にならないか?w
まぁ、翻訳通した後のあのグダグダ文章は脳みそとろけるわねぇ・・・w
日本公式に載せて欲しいわ、あれはw

おめあり~・m・
カマ+までに75は。。。
すまん、そこまでやる気が持続するかどうかわかんねぇwwwwwwwww
んでもクラッシュオブペインで1キルは楽しいおっお((( ^ω^)
つい菜@きぐるみぬくぃ・・・ URL
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